高学歴×介護福祉士の資格試験対策

介護資格の試験対策について書いています。

行政書士試験チャレンジ!~5ヶ月弱で合格できるか!?⑤~

こんにちは。

行政書士試験までちょうど1ヶ月です。

現在の勉強進捗、今後の予定について書きます。


1.記述対策を始めました

試験では40字程度で記述する問題が3問出ます。
民法2問、行政法1問)
民法行政法のインプットは一通り終えたので、
民法の記述対策から始めました。
記述は数をこなして、書くことに慣れないといけません。

解答を自分で考え、
解答例を見て、
解答例を書き写す

というやり方で始めました。今後も数をこなしていきます。



2.過去問1日10問チャレンジ!

択一式の過去問は2週目に入り、
9月26日より、択一式の過去問を1日10問以上解くことを目標に取り組んでいます。
現在まで毎日達成できています!
もちろんできるときは10問で終わらず、20問~30問解きます。
今月いっぱいは続ける目標です!



3.模擬問題に取り組む

本番形式の模擬問題を3回分購入しました。
今月中に取り組む予定にし、すでに日付も決めています。
模擬問題の復習まで怠りません!



以上となります。
残り1ヶ月、ベストを尽くします!

「認知症」を「認知」と略すことについて

こんにちは。

介護業界では、このような言葉を使ってはいけないといった「NGワード」があります。
その中でよく話題にあがる

認知症』を『認知』と略すことの是否について考えてみたいと思います。


まず私の立場を示しておきます。

私は『認知症』を『認知』と略すことには
反対
です。

このテーマについて、以下の流れで書いていきます。


1.『認知』には他の意味がある
2.『認知』と言うことは差別?
3.まとめ


1.『認知』には他の意味がある

私が新卒で有料老人ホームに入職してすぐこの略語に出会いました。
私はすぐに違和感を覚えました。
理由は『認知』という言葉が他の意味であることを知っていたからです。

「『認知症』と『認知』って全然意味が違うじゃん。介護やってない人混乱しちゃうよ!」

と思ったわけです。

辞書に書かれている『認知』の意味はこうです。

①ある事柄をはっきりと認めること。
②心理学などで、人間などが外界にある対象を知覚した上で、それが何であるかを判断したり解釈したりする過程のこと。
③婚姻関係にない男女の間に生まれた子について、その父または母が自分の子であると認め、法律上の親子関係を発生させること。

大学で心理学の勉強もしたので、「認知心理学」というものにも触れました。
また、民法も少しかじったので、「子を認知する」という言葉も知っていました。

だから私はこの略語にすぐに違和感を覚えたわけです。
『認知』の本来の意味に触れる機会がない人は違和感を持たないかも知れませんね。

略したことで他の意味の言葉になってしまうと、この略語を使わない人には通じません。
もし認知症が進行している方の家族への説明に
「認知が進んできて…」
なんて話したら、すぐには通じないでしょうね。
本来の『認知』の意味を考えると、
「頭が良くなった」という意味の方が近そうです。

要は略したことで他の意味になっちゃうから
『認知』という略語は不適切だと思うわけです。
職員内で話す時だけなら通じるでしょうが、
それに慣れちゃうと通じない人に対しても自然に使っちゃうでしょう。

「症」を付けるだけで大した手間ではないですから、
認知症』ってちゃんと言えばいいじゃないですか。


2.『認知』と言うことは差別?

次は別の観点の話をします。

認知症』を『認知』と言うことは差別に当たるという意見があります。
これについて述べます。


①差別だと言う意見

『ニンチ』と言うことが差別的に聞こえる

とか

『ニンチ』と言うことで偏見を助長する

と、差別に当たるという意見を見聞きしたことがあります。


②私の意見

上記の差別派のブログを見て思いました。

『それって言い方の問題じゃね?』

「あの人ニンチだからさ~」
という話をしていることを問題視することが書かれていましたが、

「あの人認知症だからさ~」
と言っても同じことだと思います。

たまたま差別的な表現に「認知」と略語が使われていて、
「認知」という語自体が差別的なものと思われて
しまったのではないでしょうか。


言葉を考えて見ましょう。
認知症』を『認知』の略すことで「症」という字が消えました。
「症」の意味は

病気の性質。病気のようす。

です。
もともの病気というマイナスのものに関する漢字ですので、
人間にとって好ましくない意味の漢字と言えるでしょう。

そのため、「症」が消えたと言うことは悪い意味が消えたのです。
認知症』が『認知』となることで良い意味になったのです。
なのに差別っておかしくないですか?

というのが私の意見です。
差別用語ではないと思っています。


3.まとめ

以上をまとめると、私の立場は

「『認知症』を『認知』と略すことは反対
理由は差別だからではなく、
別の意味になってしまうから。」


使う方が便利だから使う。とか
専門家内ならいいだろう。とか
賛成派はいると思います。
他の人が使っているを、咎めはしません。
でも自分は別の意味になるのを分かっていながら使う
ことが気持ち悪くて使えません。


以上、介護業界に足を踏み入れたときからモヤモヤ
してきたことを書きました。

読んでいただきありがとうございます!

行政書士試験チャレンジ!~5ヶ月弱で合格できるか!?④~

こんにちは。

行政書士試験まであと2ヶ月となりました。
行政書士試験を受けようと決心してから2ヶ月半。


現在の進捗について書きます。

試験の申し込みも無事済みました。


憲法行政法は一通り勉強し、
この1ヶ月は主に「民法」の勉強です。
民法は人と人とのやり取りに関わる法律で、
様々な場合分けがされていて難しく感じます。

テキストや条文を読み、過去問、一問一答を解く。
という流れでやっています。

ひたすら問題を解いて理解していこうと思います。


民法は記述式も2問出題されますが、
まだ記述の勉強までは至っていません。

今月は記述式も含め、全科目の過去問演習を中心に
進めていこうと思います。


今のところあまり自信がないですが、
残り2ヶ月頑張っていこうと思います!

行政書士試験チャレンジ!~5ヶ月弱で合格できるか!?③~

こんにちは!

11月8日の行政書士試験まであと3ヶ月!
勉強の進捗を書き残します。

この1ヶ月はずっと「行政法」の勉強をしていました。
行政法が最もウエイトが重く、行政法を征する者は行政書士試験を征すると言われているそうです。

勉強法としては、
・テキストを読みつつ一問一答を解く
一通り終わったら
・過去問10年分を解く
という流れでやっています。
過去問はまだ半分ほど未着手です。

行政法の勉強は今月前半に一旦終了し、
後半は「民法」に着手したいと思っています。

行政法民法でかなりのウエイトを占めているので、
この2科目には力を入れます!


短いですが以上です!

行政書士試験チャレンジ!~5ヶ月弱で合格できるか!?②~

こんにちは。

行政書士試験受験を決めて半月が経ちました。
進捗を書き残そうと思います。
また、本日7月8日。試験は11月8日ですので残り4ヶ月です!

行政書士試験の科目には
憲法
民法
行政法
「商法」
「基礎法学」
「一般知識」
があります。
ここまでで取り組んだ科目は、「基礎法学」と「憲法」です。


1.基礎法学

前回、6/21から入門テキストを読み始めていると書きました。
入門テキストは4日ほどで読み終え、
次に「基礎法学」の過去問10年分に挑戦しました。

この科目は文章読解のような問題も多く、それほど知識はなくても半分以上正解できました。
ですが毎年2問(点数で言うと8/300点)しか出題されないので
これ以上力を入れて勉強する必要はないかと思います。


2.憲法

その後は「憲法」の勉強を始めました。
全ての法律の基礎となるものなので、他の法律より先に勉強します。

まず一問一答に挑戦しました。130問ぐらい。
その後に10年分の過去問に挑戦しました。全60問。

憲法判例からかなり出題されるようです。
重要判例はよく覚えた方が良さそうです。


3.今後の勉強

行政書士試験は「民法」と「行政法」が大きなウエイトを占めます。
今月はこの2科目のインプットに力を入れようと思います。

「商法」は問題数も少ないので、捨て科目にしちゃおうかと思っています。

8月ごろになりますが、自宅でできる模試を受けてみようと思っています。
勉強始めたのは遅めなので、力試しの意味でやってみます!



それでは、次の進捗報告は8月上旬に!